食事

飼育環境で選ぶドッグフード

ワンちゃんは大切な家族の一員です。
ずっと一緒にいたいからこそ、毎日与える食事はワンちゃんの健康を考えたものであるべきです。
ドッグフードを選ぶ時には、価格や味、メーカーの信頼性の高さなどさまざまなポイントから比較するかと思いますが、飼育環境によって与えるドッグフードを分けるというのも一つの方法です。

・室内飼いの場合
365日をずっと室内で過ごすワンちゃんの場合、体格によっては運動不足が深刻な問題となります。
定期的に散歩に連れていったとしても、外飼いの犬に比べて運動量の少なさが目立つ傾向にあります。
運動が不足すると基礎代謝が落ち、肥満になったり病気にかかりやすくなる可能性が高くなります。
そこで、室内犬用に作られたドッグフードをチョイスするか、カロリーの低いフードに替えるなどして給餌を行うようにします。

室内犬用フードは、運動が不足している室内犬のためにあらかじめカロリーが低めに設定されています。
栄養価にこだわって作られているのが特徴で、消化吸収の良い原材料http://www.wanderers-rest.com/oishi.htmlを使い、カロリーは低めでも満腹感のある食事ができます。
ワンちゃんによっては、味が薄かったり好みでなかったりして食が細る可能性がありますが、いきなり室内犬用フードに切り替えるのではなく今まで使っていたフードと交互にしたり、混ぜて与えるなどして工夫をしてみましょう。

・外飼いの場合
気候によっては、秋冬など寒い場所でワンちゃんが飼われている場合があります。
外は私たちが思う以上に苛酷で、真夏は暑さに夏バテしやすく、寒い時期には体温を奪われ体力が落ちていきます。
そこで、夏には炭水化物や水分が多めの消化吸収の良いウェットフードを与えたり、新鮮な手作り食などを与えるようにします。
冬場はドライタイプのフードでも良いですが、しっかりと栄養をつけられるようにカロリーの高めのフードを選んだり、トッピングで美味しく味付けをするのも良い方法です。
室内飼いとはまったく反対の環境に置かれていることを理解し、ワンちゃんが喜ぶフードを選んであげましょう。


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