食事

ドッグフードの食べきれる量を計る時は

ワンちゃんがきちんと食べきれる量を計るためには、残した分の量を差し引いて与えると良いでしょう。
ただし、ある時は少ししか食べず、またある時は多めに食べるように、食べ方にムラがあるワンちゃんもいます。
そのような場合は、一日の給餌量を把握し、飼い主さん自らはかりを使って計測して与え続けると良いでしょう。

・給餌量を計算する
犬の一日の給餌量は、ドッグフードのパッケージに記載されている目安量から算出します。
たとえば、「体重3.0kg〜5.0kgが70g」と表示されている場合、70÷5=14gが体重1kgあたりの給餌量ですので、ワンちゃんの体重を14gにかけて計算します。
5kgなら70gで済みますが、3kgの場合42gですので、70gでは与えすぎになってしまいます。
パッケージに記載されている通りに与えるのではなく、そこから計算が必要であるということも覚えておきたいポイントです。

・はかりを使って正確に計る
ドッグフードは、製造メーカーhttp://www.jaylynnscraps.com/kanan.htmlによって粒の大きさや量が異なります。
そのため、適当に目分量で与えるのではなくあらかじめはかりなどを使ってきちんと量を計測し、与えるようにしましょう。
最初のうちは「少なすぎて可哀想だ」と思うこともあるかもしれませんが、ワンちゃんにとっては慢性的なカロリーの摂り過ぎから生活習慣病などの病気を発症するほうがよほど可哀想なのです。
何回かはかりを使って適量を把握できるようになったら、カップなど違う入れ物を使って与えても良いでしょう。

・トッピングの分のカロリーを減らす
ドッグフードにトッピングをしている飼い主さんは、一日の必要摂取カロリーからあらかじめトッピングの分のカロリーを引いて給餌するようにしましょう。
お肉でも野菜でも必ずカロリーはありますし、塩分や油分が含まれていればさらにカロリーは増します。
栄養が過剰となり、病気の原因になる可能性もありますので、トッピングは量を少なめにするよう心掛けましょう。
ローカロリーのドッグフードhttp://www.haffiliation.jp/low.htmlもあるので、そちらもおすすめです。


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