食事

人間も食せるドッグフードって?

ワンちゃんのためのドッグフードにも、近年機能的で味にこだわった製品が数多く登場しています。
すでに有名となった「無添加」タイプのフードや、ドライドッグフードとセミモイストドッグフードの中間であるソフトドライフードなど、食感にもこだわりを持って作られるようになりました。
特に、人間でも食べられるほど安全性の高いフードは近年愛犬家から注目されています。

人間でも食べられるフードとは、食材そのままの味を活かし、余計な添加物を加えていないものを指します。
具体的にはお肉やお魚をボイルしたものや、蒸し料理、飼い主さん自らが作る手作り食などです。
最近ではインターネットでも手作り食を注文して購入することができるようになりました。

飼い主と犬の絆を深めるには、同じ食事を摂ることがもっとも手軽な方法です。
しかし、人間用の食事は犬にとっては塩分や油分が多く、健康には良くありません。
まったく同じものを与えるにしても、新鮮な食材を使いつつ犬用の塩分濃度に調整したり、消化吸収の良い食材を使うなど工夫が必要です。
手作りが難しい場合は原材料から安全性の高いフードを購入し、与えるようにしましょう。

無添加ドッグフードと聞くと、言葉に信憑性が感じられず、逆に愛犬にとって良くないのではと感じる飼い主さんも少なくないようです。
しかし市販のドッグフードのほとんどには何らかの添加物が含まれていたり、犬の体にとって良くない成分が含まれている場合があります。
そうした余計な成分をきれいさっぱり取り除き、食材本来の味わいを追求しているものが無添加フードの特徴です。

ワンちゃんのために栄養バランスを考えて作られ、なおかつ安心で安全に食べられる食材を使用している無添加ドッグフードhttp://www.kylivestock.org/mutennka.htmlなら、人間が口にしても、犬が口にしても安全です。
いくら美味しく味付けされていても、添加物がたっぷりでは健康には良くありません。
栄養価の低い食事は将来的に体に悪い影響を与える原因ともなるため、毎日の食生活から正していきましょう。


Copyright(C) 2013 大切な愛犬のために必要な知識 All Rights Reserved.