食事

ドッグフードの保存方法を知ろう

ドッグフードを購入したら、開封後はできるだけ早くに食べきってしまうことが理想的です。
しかしワンちゃんの食が細かったり、常備しておきたいなどの理由で保存する場合は、適切な保存方法を知っておけば安心です。

・保存場所
まず、ドッグフードの保存場所http://www.dogtail.jp/reitou.htmlには湿度と温度の低い、直射日光の当たらない場所がもっとも適しています。
すべての食材に共通のポイントですが、ドッグフードの場合暑い場所に置いておくと酸化しやすく傷みやすいので、美味しさや栄養価が損なわれてしまいます。

夏場はクーラーの効いている場所へ置いておくようにしましょう。
ただし、外出でクーラーを切ってしまうとウェットフードはすぐ傷んでしまいますから、外出する時はドライフードのみ室内に置いておくようにして、ウェットフードは冷蔵庫へ保管しておくと良いでしょう。
ちなみにドライフードを冷蔵庫に入れると袋の中が結露してカビが発生する危険があります。
そのため、常温の室内での保管が望ましいと言われています。

・保存方法
ウェットフードは夏場のみ冷蔵庫へ、それ以外は冷暗所に保管します。
ドライフードは一度開封したら、口をしっかり縛るか、酸化を防ぐためにフタつきの容器に入れるなどして密封します。
空気を入れないよう、真空パックができる容器に入れたり、ジッパーのついた袋に入れても良いでしょう。
穀類が多く含まれるドライフードhttp://dogfoodpet.com/2.htmlは虫がつきやすいので、室内に保存する際は定期的に中身を覗いて、虫がいないかどうか気をつけ、袋や容器の口はしっかり閉じるように心掛けましょう。
おやつ類も同様に、容器に入れるなどして乾燥を防ぎましょう。

このように、ドッグフードは私たちが口にする食材と同じように、適切な温度と湿度のもとで保管をするようにします。
もちろん開封したあとはすぐ食べきるようにして、ドライフードは1ヶ月以内に、ウェットフード(缶詰など)は一食分をきちんと消費することを心がけましょう。

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