食事

歯のトラブルを防ぎ方

外飼い、室内飼いにかかわらず、ワンちゃんの歯がぐらぐらしていたり、口臭が臭いすぎて酷いなどといった口腔内トラブルが増えてきています。
普段からワンちゃんに歯ブラシをかけてあげている場合問題はありませんが、特に歯の健康について意識していない場合は注意が必要です。
ある日突然固いものが噛めなくなってきたら、それは危険信号。
すぐにワンちゃんの口の中を確認し、歯と歯ぐきの状態を確認してみましょう。

犬が歯や歯ぐきにトラブルhttp://animal-dog.com/c01-01-005.htmlを抱える場合の多くは、犬の祖先である狼がしてきた、肉や骨を噛み砕いて口内をきれいにする食事ができず、かわりに与えられるドッグフードの食べかすが口の中に溜まって取り除けず、雑菌が繁殖しやすいことが原因です。
人間と違って犬は毎日歯磨きをするわけではありませんから、歯と歯のまわりに病気が起きやすく、歯肉炎を起こして歯がぐらつき、高齢になるまでに歯が抜け落ちやすくなります。

歯のトラブルを防ぐには、普段から肉や骨を与えることがもっとも望ましいのですが、ドッグフードを与える場合はデンタルケア効果http://www.petgates-4less.com/hanotoraburu.htmlのある製品を選びましょう。
フードをしっかり噛むことで、歯と歯のまわりの歯垢を除去し、口の中を清潔に保つ効果が期待できます。
また、炭水化物が多く含まれるフードは歯垢が溜まりやすいですし、手作り食でも水分を多く含んだフードは歯に残りかすが付着して歯垢が残りやすいため、肉などの食材を多く含んだフードを与えてあげましょう。

フードは今までのものを使い続け、一切変えないという場合は、飼い主さん自らが歯ブラシをかけてあげるか、動物病院へ定期的に連れていって歯磨きをして貰うと良いでしょう。
食事内容に関わらず一ヶ月や二ヶ月に一度の歯磨きは、ワンちゃんの口の中を守るためにもっとも確実な方法です。
デンタルケア効果のあるドッグフードを選ぶ際は、ワンちゃんの歯のサイズに合う粒の大きさに配慮し、一回一回しっかりと噛み砕けるフードがもっともおすすめです。


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